米国株投資と配当金の成長記録です。 妻と子供に引き継ぐことが目標です。 ひたすら実績を公開しています。

2021/04/30

2019年、2020年に買った株の状況(元気かい?)

event_note4月 30, 2021 forumNo comments
GWに入り、どこにも出かけないので2019年、2020年に買った株の現時点での損益を整理してみました。
銘柄毎に損益を算出するのではなく、購入毎に損益を計算しています。
同じ銘柄でも、買ったタイミングで大きく結果が変わりますね。

2019年に買った株達


なんかもう、、、見事にアルトリア(MO)とエクソンモービル(XOM)がマイナスとなっています。
当時は、配当金が増えるのがうれしくて、高配当のMOとXOMを買っていましたが、今は新規購入は止めています。
ブルームエナジー(BE)は、大きく伸びていて、9/19の底値付近で買ったものは、700%(8倍)を超えています。「もっと買っとけば」と思いますが、結果論ですね。当時は”おまけ”で買っていました。


注)現在単価:2021/4/30時点


2020年に買った株達

2020年は年明けから大荒れで、コロナの暴落で阿鼻叫喚でした。
ただ、そのコロナでの暴落中も買い続けたこと、その後の急激な上昇もあって、全ての銘柄がプラス損益です。こんな年は中々ないんでしょうね。


注)現在単価:2021/4/30時点

ロールオーバー?


ということで、2019年、2020年の売買記録と、それぞれの損益状況を整理してみました。
全て一般NISA枠で購入していますので、今後ロールオーバーのタイミングが来た時の判断材料にしようと思います。

2019年のロールオーバーは、2024年なので、新NISAに切り替わっています。

ロールオーバーは現在価格ではなく、「簿価」に対するものなので、例えば現在価格が200万円になっていても、購入額が120万円だったら、120万円分の枠を消費するロールオーバーとなるようです。うれしい。含み益が出ていれば。

ちなみに、新NISAは2階建ての仕組みなっており、1階(つみたてNISA)の20万、2階(個別株、ETF等)の102万の合計122万です。

2019年の一般NISA枠で買った株達の合計額が、2024年時点で含み益がでていたら、丸ごとロールオーバーしようと思います。
ロールオーバーの場合は、2階部分だけでなく、1階の20万も含めて合計122万の枠を使えるようなので。

さて、2023年末にどうなっているか?


では、体に気を付けて、よい投資生活を。
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