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2020/02/16

節約の準備:スマホ機種交換

event_note2月 16, 2020 forumNo comments
今回は節約の王道、スマホの通信費の節約について備忘録かねて記録しときます。
今回は機種変更までで、今後時期が来たら、SIM契約の見直しを考えております。


スマートフォンに文句を言っている人のイラスト

現状ドコモです。両親もドコモで離れがたい。

現状、毎月の携帯料金は家族3人で約2万です。
我が家は、ドコモを使用しており、容量も大きめで契約しております。よって、かなり高額です。

両親もドコモを使っており、私たち家族と両親とはファミリー割引という、グループ間の通話料が無料となる無料のプランを組んでいます。
私は、割と親に電話する回数も多く、重宝しております。
また、両親にとっては、ドコモを使っていることに安心感があるようです。(この辺は理屈じゃないですね)
また、両親の住まいの近くにドコモショップがあるのも安心感につながっているようです。(私は遠方に住んでいるので十分に助けてあげられない)

ここ最近、支出削減のため、常々格安SIMにしようと考えていましたが、上記理由で格安SIMへの移行に抵抗がありました。

解決策はDSDS(Dual SIM Dual Stanby)への機種変更


色々調べていくと、SIMフリースマホで、SIM2枚搭載できるものがあることがわかりました。DSDS対応というのもで、異なる契約のSIMを2つ使用できるようです。

「DSDS」をキーワードで調べていくと、SIM2枚の契約をうまく工夫して携帯代を抑えている方が多数いらっしゃいました。(先人の皆様、知恵と経験を頂きます。ありがとうございます。)

具体的には、私のようにドコモの通話契約を残したい方は、以下のようにしているようです。

SIM1:ドコモSIM(ケータイプラン(100MB、通話・SMS付き))
SIM2:格安SIM(データ通信のみ)

これだ!と思いました。
SIM1は、1200円で、5分無料通話付けて1900円(税抜き)です。
SMSはもちろん、ファミリー割引も付けられます。(無料)

SIM2は、お好きな格安SIMのデータプランから選定すればよいです。

おサイフケータイ付きDSDS機種は意外と少ない


私がスマホに求める第一優先機能は、おサイフケータイです。ガラパゴスとか言われてますが、国内ではモバイルSuicaとIDは非常に便利です。QRコードは手間に感じてしまいます。

で、おサイフケータイとDSDSに対応した機種で見つけられたものは以下2つでした。

・SHARP製 AQUOS sense3(あとサイズが大きいPlus)
・OPPO製 Reno A

OPPOはアンドロイドベースのColor OSというものらしく、私は初めてのSIMフリー機なので、無難にAQUOS sense3かなと。
また、iPhoneも対応しているようですが、Androidに慣れており、Googleのサービスに
どっぷりなので、iOSはパスです。

早速AQUOS sense3(SH-M12)を購入


AQUOS Sense3なら、ドコモでも入手できますが、キャリア版のAQUOS sense3は、SIMスロットが1つしかないようです。
DSDS対応品は、SIMフリー版しかありませんでした。
SIMフリーのDSDS対応品は、SH-M12という型名となっております。危なかった。

さっそくビックカメラで入手してきました。
店員さんには、
「おサイフケータイ、DSDSなら、OPPOが良いですよ~。AQUOSはどちらかというと
、年配の方向けですねー」
と説明されたのですが、まぁ、私も40代半ばでどちらかというと、ご年配寄りですので、初志貫徹でサクッとAQUOS sense3にしました。
※OPPO Reno Aは見た目も良く、価格も大変魅力的な機種でした。店員さんがおすすめするのもわかります。

お引越しは大変


以下写真が、購入したAQUOS Sense3(SIMフリー版)です。



今のスマホは2年半使っており、かなりヘタっておりましたが、新しいものはやはりいいですね。一日使いましたがバッテリーの持ちが違う。

スマホの引っ越しは一苦労しました。
AQUOS用の引っ越しアプリとGoogleの引っ越し手順であらかた問題ないのですが、アプリの設定の引っ越しは一部注意が必要です。

自分の環境で、旧端末での機種変更の設定が必要なのは以下です。(サーバへ設定情報を退避するそう)
・ID
・モバイルSuica
・LINE

引っ越し手順を一通り調べてから作業開始すべきでしたが、新しい端末にテンションが上がり、いきなり引っ越しをしてしまいました。
結果、IDのお引越しは失敗しました。
ドコモのヘルプデスクに電話し、ドコモ側で旧機種で行うべき移行作業を改めて行ってもらうこととなりました。ドコモさんすみません。作業完了まで数日間の期間が必要なようです。

今回、移行の手順書を作成したので、家族の分はスムーズにしたいですね。
あと注意点としては、ドコモのセキュリティーソフト(安心セキュリティー)はSIMフリーでは動作しないので、自前で用意する必要があります。幸い、マルチデバイスのセキュリティーソフト(カスペルスキー)のライセンスが余っていたので、それをあてがいました。

SIM契約変更は今後。費用削減効果の見込みは-10万!


今回は長文となりましたが、とりあえず今回は私のDSDS機の入手までです。
今後、2年契約の切れ目で、家族全員のSIM契約を見直し、DSDS機へ変更します。

一応費用削減効果としては以下を見込んでいます。
年間10万ですね。これはでかい。
しかも通信容量は3人分で30GB→60GBとなり安心です。


見直し前見直し後
¥15,000¥4,270
¥2,700¥4,270
¥3,000¥3,500
合計¥20,700¥12,040
削減効果-¥8,660


格安SIMオンリーだったらもう少し安くできそうですが、ドコモ縛りがあるとこれが良い落としどころでしょうか?

ちなみに、データ用のSIMはFUJI Wifiを使う予定です。
20GBプランのSIMが\1,980(税抜き)です。十分です。子供はぎりぎりかも。

実は、単身赴任先で、FUJI WifiのモバイルWIFIルータを使っており、通信速度に特に不満もないのも後押ししています。

なんだか燃えてきたぞ。約束された利益(支出削減)。未来は明るい。

では、体に気を付けて、よい投資生活を。
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