米国株投資と配当金の成長記録です。 妻と子供に引き継ぐことが目標です。 ひたすら実績を公開しています。

2021/09/24

VYM、DGRWに続く第三弾のETF

event_note9月 24, 2021 forumNo comments
2021年6月以降は、個別株の追加購入をやめて、ETF(VYM、DGRW)に切り替えています。さらにもう一つ追加しようと思います。

ETFの候補

現在、米個別株の新規購入は止めて、以下ETFの定期買い付けにシフトしています。

VYM:高配当
DGRW:配当成長

将来の配当成長を期待して選定しました。
これにもう一つETFを増やしたいと考えています。

S&P500指数連動のETFが王道なのでしょうが、無配株が入っているのがちょっと気になっていて。だったら、ダウ平均指数連動のDIAがよいか。または、セクタETFを持っていないから、例えばヘルスヘアセクタが良いか。

そこで以下ETFを比較してみました。
S&P500指数:SYP
ダウ平均指   :DIA
ヘルスケアセクタ:XLV

上記に加え、購入済みのVYM、DGRWのチャートを比較してみました。(2014年起点)
やはり、SPYがトップですね。XLVも頑張ってます。高配当のVYMは最下位です。



(Yhoo!financeのチャートを引用)


配当成長

比較対象は、SPY、DIA、XLVです。

まず、王道のS&P500指数連動の【SPY】の配当金の推移です。
2009年頃のリーマンショックの時期に減配していますが、基本増配基調です。
2001年頃の配当は、20年間で3倍以上に成長しています。
これこれ、これです。



次に、ダウ平均指数の【DIA】です。
毎月配当が魅力です。やはり、2009年頃のは減配していますが、SPYより頑張っています。
こちらも、増配基調です。配当成長もSPYと同じくらいです。


最後は、ヘルスケアセクタの【XLV】です。
2009年頃は大きな減配はなく、頑張っています。いいですね、ヘルスケアETF。




配当成長倍率

配当金額では比較しにくいので、倍率で比較してみます。
グラフは、各年毎の配当金の成長倍率を表しています。

SPYの増配はきれいですね。



DIAの増配もきれいです。
ただ、SPYより増配率が低いような。


XLVは、SPY、DIAよりもさらに増配しているようです。
例えば2010年から配当金は3倍になっています。すごいですね。


XLVか

配当の増配状況からすると、XLVは魅力的です。
すでにVYM、DGRWを持っていることから、セクタETFのXLVはよい選択な気がしてきました。
ヘルスケアセクタの個別株は、AMGN、JNJ、MDTを持っていますが、ETFで万全を期したいとおもいます。バンガードのVHTでもよいのですが、バンガードはVYMを持っているのでなんとなく、ステート・ストリート社のXLVで。

よって、ETFの第3の候補は、ヘルスケアセクタETFのXLVにしようと思います。
年末にちょっと購入して、2022年以降に定期買い付けを開始したいと思います。

では、体に気を付けて、よい投資生活を。
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